代表メッセージ

— Message —

代表メッセージ

代表取締役 冨岡 靖博

鉄工業から総合建設業へ

弊社は明治40年、鉄工業として創業しました。昭和22年頃から井戸掘りやポンプで農業用水を引くなど水回りの仕事が増えはじめ、昭和36年に建設業許可登録を行い、紫波町の水道施設工事を中心に、空調・機械工事等を手掛けるようになりました。

大学で土木を専攻していた私は、大手建設会社を経て平成7年、トミオカ(旧社名:富岡鉄工所)に入社。それを機に土木工事も請け負うようになり、総合建設業という形に発展して参りました。現在は地元、紫波町を中心に岩手県内の老朽化した水道管を新しいものに変える事業を毎年受注しており、年々業績を伸ばしています。

代表取締役 冨岡 靖博

人々の暮らしを守る、その礎に

私たちの仕事は自然災害による大規模漏水などの緊急対応も含め、地域の方々のライフラインを維持していくのが最大の使命です。重機を自社保有し、ガソリンスタンドを持つ弊社は、東日本大震災に際して大槌町の水道復旧に尽力致しました。この仕事は緊急事態に即応できるよう常に「人、技術、設備」を整えていなければなりません。

令和4年3月の地震で岩手、宮城、福島など最大7万世帯が断水し、復旧に多くの時間を要したのは、地元に専門の会社が少なくなってきたことも要因のひとつでしょう。

水道施設工事へのニーズは今後、ますます高まっていきます。一生ものの技術を身につけ、人々の暮らしを守る、その礎となり私たちと一緒に働く仲間をお待ちしています。